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キーワード |
| 千村仲雄,日本書紀,景行紀,木曽,美濃,尾張,国学,田中大秀,鈴木朖,本居宣長,泳宮考 |
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論文要旨 |
| 本稿は、千村仲雄及び彼の著した『泳宮考』について解説する。仲雄は江戸後期美濃の旗本で好学の士で、鈴木朖と交友を持ち、本居宣長に私淑し、春庭に師事した。また彼の子孫は好学の士を多く輩出する。仲雄は、景行紀にある「泳宮の宮」の伝承地について論じた『泳宮考』なる書を、文政元年以前に著する。そこには、久々利が美濃の可児郡であることを論じ、書紀の本文について一句一句詳細な注を加え、続いて万葉集の3242番の歌についても詳細な注を加える。『泳宮考』によれば、「泳(ククリ)」とはその地が水量の豊富なことによるもので、「潜」と同じとする。また「美濃山」の所在についても上久々利の洞山とする。もっともこれは誤りであろうと論じる。"
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