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論文要旨 |
| 難解とされている4172番歌第三句「草等良牟」の句の解釈について考察する。1943番歌の「吾草取有」の解釈について、1942番歌と1943番歌を問答歌として捉え、両歌の対応から葛引くと同じ意味で使われていることを指摘する。夏葛を引きその繊維で衣服をつくることは古代生活の自然な現象であり、生活物資中重要なものに対して固有名詞を用いず、夏葛を引くわざを草とるといって通用したとする。時鳥の鳴く月明の頃は、夏葛を引く時節であり、その作業と季節感と恋愛感情とが一首の主題をなしていると考察する。"
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