万葉集主要論文所収歌句データベース(試作)


 論文タイトル
佐佐木信綱著 萬葉集事典
 論文サブタイトル

 単著/共著
単著
 論者名
蔵中進(藏中進)
 ふりがな
くらなかすすむ
 発行年月
1956/10
 発表雑誌名
萬葉
 特集タイトル

 発行所
萬葉学会
 発行番号
21
 掲載頁
6266
 巻番号

 対象歌番号

 対象歌句番号

 歌作者データ

 参考歌番号
88
 キーワード
佐佐木信綱,萬葉集事典,古典,辭典,古語辭典,専門辭典,折口信夫,綜合的事典,正宗敦夫,字典,事典,萬葉集概説,題號,編者,成立年時,部立,排列,歌體,歌數,表記,音韻,用語,大野晋,清濁,上代特殊假名遣,萬葉研究史,萬葉集の傳來,各巻一覧,万葉語活用表,万葉假名表,あさがしは,おほともの,あきつ,あきづ,語法,うれひ,うれひさまよふ,うれへ,うれへさまよふ,いほふ,いほらす,語釋,とりよろふ,取與呂布,よろふ,春日政治,亀井孝,よよむ,あかとき,小島憲之,神田秀夫,うたがたも,うつたへに,訓詁,あたゆまひ,いづへ,いつべ,野中春水,うなゐはなり,いらこがしま,とほのみかど
 論文要旨
佐佐木信綱著『萬葉集事典』について、まずはじめに掲げられた「萬葉集概説」における出色が音韻の項目であることを述べ、この項において、清濁の書き分けと、上代特殊仮名遣の研究による語彙・語法に関する問題が取り上げられ、それが後の本文に生かされていることを評価する。本文として位置する語彙部に関しては、この部が八篇及び年表に分類され、さらにその八篇の各々が五十音順に排列されていることに対して、この分類・排列による不便さ、紙面の無駄の大きいことを指摘し、また各篇についての評価も付した。望蜀として『萬葉集大成』との連絡をあげた。"