
|
論文タイトル |
| |
論文サブタイトル |
| |
単著/共著 |
| |
論者名 |
| |
ふりがな |
| |
発行年月 |
| |
発表雑誌名 |
| |
特集タイトル |
| |
発行所 |
| |
発行番号 |
| |
掲載頁 |
| |
巻番号 |
| |
対象歌番号 |
| |
対象歌句番号 |
| |
歌作者データ |
| |
参考歌番号 |
| |
キーワード |
| 神代紀,訓注,秉炬,妣,広韻,ビ甲,多妣,多妃,手火,大野透,全国方言辞典,分類祭祀習俗語彙,歳時習俗語彙,葬送習俗語彙,タヒ,柳田国男 |
| |
論文要旨 |
| 神代紀上の訓注にある「秉炬此云多妣」という一項の「妣」は、広韻にあるように本来清音字である一方、万葉では濁音ビの甲類の代表となっていることを確認した。大野晋氏の指摘のように、佐々木信綱博士旧蔵の室町期の古写本、丹鶴本、神宮文庫の三本にこれが乙類の「妃」となっているのに従って「たひ」と訓むべきであるとし、万葉の230 番歌の手火を「たび」と訓んでいるものもあるが、習俗語彙の検索からも「たひ」であり送火の意であったと推察した。"
|
|
|
|
|