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論文タイトル |
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単著/共著 |
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論者名 |
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ふりがな |
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発行年月 |
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発表雑誌名 |
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特集タイトル |
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発行所 |
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発行番号 |
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掲載頁 |
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巻番号 |
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対象歌番号 |
| 4139, 4140, 4141, 4142, 4143, 4144, 4145, 4146, 4147, 4148, 4149, 4150, 4290, 4291, 4292 |
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対象歌句番号 |
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歌作者データ |
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参考歌番号 |
| 4285, 4286, 4287, 4288, 4269, 4270, 4271, 4272, 4483, 4484, 4485 |
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キーワード |
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論文要旨 |
| 万葉集末四巻の形成にとって基準となっていると考えられる巻19について、巻頭12首と巻末3首が家持の特異な手法に基づいてそれぞれ一群として配列され、秀吟・絶唱として首尾照応をなしていることを確認する。そして、その手法とは、ある日の歌詠に対して、後日それをより完成度の高いものにするために別の歌を詠むというもので、時間の推移という意識をもとにしたものであり、家持の作品にはよく見られるものであるという。さらに、家持の他の作品の読みに際してもこのような手法を考慮に入れることが必要であるという。"
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